![]() |
▼かよ子雑感 |
| 2003年11月05日 私の「子どもたち」 |
|
|
その昔、広島県は長野県と並んで「教育県」と呼ばれていたそうです。私が学生だった頃も、教育レベルは結構高かったと思います。 いつから、広島県は「全国でも最低レベルの教育県」になってしまったのでしょうか。学力だけではありません。体力でも全国平均を下回っています。 いろいろな人が、それぞれの立場で責任を押しつけあっていますが、そんなことよりも、この現状を早くなんとかすることを考えたいと、私は思います。 地域でも国でも、一番大切なのは人です。このままでは、広島県の活力はどんどん落ちていってしまいます。 私だって、「毎日、楽しく平穏に暮らせればそれでいい」と思うこともありますが、みんながそうやって、誰かが何かしてくれるのを待っているだけでは、どんどん全国から、そして世界から取り残されていきます。 「自分のまちをもっと良くしたい」という意識をもつ人が多くなるほど、その町や国は活気が出てきて、そこから素晴らしいリーダーが育っていくのではないでしょうか。 そういう視点を育てるのが教育です。 「自分が楽しければいい」、だから「欲しければ犯罪を犯しても手に入れる」「自分と関係のないことには無関心でいる」という風潮を社会にまん延させてしまったのは、私たち母親、そして父親、さらには周囲の社会にも責任はあると思います。 だから、広島県の教育を再生させるためには。みんなが力を合わせなければならない。 「ひろしま教育の日」は、そんな思いで制定されたものです。 私の子どもはもう成人しましたが、広島県の小学生、中学生、高校生みんなを「自分の子」と思って教育問題に真剣に取り組んでいます。 |
|
|
【かよ子雑感】 2006年7月3日 県民として、議員として 2006年1月16日 「選挙」と「人」 2005年10月30日 ミニ集会 2005年5月5日 杉西かよ子のルーツ 2005年3月8日 言葉のチカラ 2003年6月3日 とにかくやってみようよ。 2003年11月5日 私の「子どもたち」 |

