![]() |
▼かよ子雑感 |
| 2003年06月03日 とにかく、やってみようよ。 |
|
|
県議会議員としての生活が始まりました。 まだ、慣れないことばかりで戸惑っています。でも、それは他の議員や議会の事務方も同じかもしれません。なにしろ、女性が議員として出入りするのは久しぶりで、しかも一気に「3人」の女性議員とつきあわなければならないわけですから、いろいろ解決しなければならないことが出てきています。 たとえば、要望書を出した議員バッジの件もそうです。正式な議員バッジは女性には着けにくいネジ式のもので、それを、誰も問題と感じていなかったわけです。 女性議員の居場所の問題もあります。普段は、議員はそれぞれの会派の部屋で資料を読んだり意見を交換しているのですが、「女性議員」として党派や会派を超えた活動をしようと思うと、場所がありません。記者室を借りたり、食堂で話したり・・・ということになります。 ところが、このほど「女性議員応接室」なるものができました。県民の皆さまとお話しするために『おしゃべりプラザ』を開設しようと、女性3人の話がまとまったところから、できた部屋です。小さなスペースに簡単なソファとテーブルを置いただけですが、とにかく、女性議員が寄って話せる場所です。 バッジの問題も、要望書を出したところ、前向きに検討していただけそうです。 県議会の中に入って一番感じたのは、新人ではあっても、行動したら少しずつ何かを変えることができるのかもしれないということです。もちろん、これまでに先輩の議員たちが検討に検討を重ねてまとめあげてきた仕組みには、それなりの理由があって、何でも変えればいいというものではありませんが、時代に応じて変化していかなければならないこともあります。 新人議員にはわからないことも多いのですが、「知らない」ことを強みに、とにかく「何でも言ってみよう」「何でもやってみよう」精神で行こうと思っています。私に一票を投票してくださった皆さまも、杉西かよ子の行動力を応援してくださったのだと、自分で勝手に思いこんでいます。 |
|
|
【かよ子雑感】 2006年7月3日 県民として、議員として 2006年1月16日 「選挙」と「人」 2005年10月30日 ミニ集会 2005年5月5日 杉西かよ子のルーツ 2005年3月8日 言葉のチカラ 2003年6月3日 とにかくやってみようよ。 2003年11月5日 私の「子どもたち」 |

