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▼平成19年9月定例会本会議での一般質問について |
| ●今回もたくさんの皆さんが議会を見に来てくださいました。→ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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黙っているのが賢い? 県議会の9月定例会が、9月19日から10月4日まで開かれました。 6月の議会で、藤田県知事の辞任を求めた私たちの会派は、「野党」になりました。今回も、私は、一般質問の機会をいただきましたので、そのことをご報告します。 私たちが知事に辞任を求めたのは、知事の資金の流れについて問題が起きているのに、知事が何も説明しないからでした。県政についても、私は同じことを感じています。そのことを言いたかったのです。 やる気を質問しました。 ●杉西かよ子の一般質問の全文(案)→ 質問の最後に加えましたが、一極集中が進み、地方の元気が東京に吸い上げられていく現在、広島に暮らす私たちにとって、県政を担う知事や行政マンたちが頼みの綱です。 宮崎県の東国原知事を例に出すまでもなく、やる気のある知事のところでは、行政マンがイキイキと仕事をし、民間からもさまざまなアイディアが採用されています。財政破綻した夕張市でも、選挙で選ばれた市長のもと、官民が力をあわせて取り組みを進めておられます。 そういう、リーダーとしての、私たちを安心させる言葉が聞きたかった。 私の質問に対してて、県知事はじめ、県の責任者からいただいた回答も掲載しています。クリックして見てください。
「やろう!」と言ってほしい 県の施策を、速く、目に見えるかたちで実現する決意を知事におたずねしたところ、「知事になってからの成果」を挙げて、「今後とも、活力と安心、希望のある元気な広島県の実現に向け、全力で取り組む所存」という、とても抽象的なお答えをいただいて、ちょっと困ってしまいました。 これ、「それ以上は何も考えていません」という意思表示・・・ではないですよね。 世の中では「リーダーの資質」という言葉がよく言われます。広島県は、リーダーがいなくても動く仕組みができていて、知事はその上に乗っかているだけ・・・なんてこと、ないですよね。そうでないことを、心から祈ります。 質問の機会を与えていただくのはうれしいのですが、毎回、内容のない答えばかりで、空しくなります。私を支援してくださる皆さんに、もっと具体的で、内容のある報告ができるよう、取り組んでいこうと思います。 皆さんのご意見を、杉西かよ子に聞かせてください。左の「杉西かよ子へのメール」から、お願いします。 |
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